ぽちさんのひとりごと

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結婚式はきれいな写真を。新婦さんへ写真うつりのよくなるコツ。

      2015/02/21

もうすぐ結婚式を控えたカップルはいろいろと忙しいことでしょう。結婚式は本番になるとカメラマンから、お友達から一斉にカメラをむけられます。特に新婦さんへ結婚式で写真うつりが少しでもよくなるようなコツを調べてみました。

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ブライダルエステはおすすめ。ネイルや背中も忘れずに。

純白のウェディングドレスの試着は楽しいですね。しかし実際に着てみると意外なところが気になるモノです。背中にニキビがあったり、二の腕やおなか周りがむっちりしていて悲しくなったり。そんなとき心強いのがブライダルエステです。

背中が開いた白ドレス、あるいはカラードレスの背中が開いていることもあるかもしれません。ゲストとの距離が近くなるときは意外に見られているかも。エステで、お願いすればピーリングという肌の角質をとりなめらかにしてくれるケアがあります。

ブライダルエステではフェイスケアは当たり前ですが、首から鎖骨にかけてのデコルテもお手入れしてもらえます。特に首筋は年齢を感じさせる場所ですので丁寧にお願いしましょう。二の腕やおなか周りの気になる方は痩身エステもいいですね。

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普段マニキュアをしない方もいると思います。結婚式では必ず指輪の交換があり、リハーサルには指のアップも撮影することがあります。式の前日にはネイルサロンを予約してハンドマッサージ、爪の甘皮をとってもらうなど、ハンドケアも忘れずにやっておきましょう。

まずはお肌や体のお手入れをしっかりしておけば自信を持って、結婚式に臨めます。

カメラマンとは顔をあわせてうち合わせをしましょう。

最近はデジカメの普及でお友達に結婚式のスナップ撮影をお願いすることもあるかと思います。あるいはやはりプロカメラマンに頼むことも多いでしょうか。

どちらにせよ、大事なのは「打ち合わせ」です。結婚式の進行表など用意して希望を対面でお願いするのがおすすめです。プロのカメラマンでも結婚式の時に初めて会うのと、打ち合わせをしておくのでは緊張感が全然変わってきます。

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貴方がイメージするサンプル写真などを用意してカメラマンに見せておくのもいいでしょう。雑誌の切り抜きやネットで検索した写真でもかまわないと思います。

リハーサルも撮影してもらう、メークなどの控え室の様子も撮影してもらう、手作りしたリングピロー、ウエルカムボード、おすすめ料理やデザートブィッフェの撮影などいろいろお願いできます。何より話をして仲良くなっておくと安心して撮影をまかせられます。

鏡でポーズや表情の練習をしておけば、安心かも。

新婦さんのドレス姿は手の位置や形だけでも注意すれば写真うつりがすごく良くなります。手を下ろしているときは前で組むように気をつけましょう。座るときも正面から撮影されるときは膝をそろえて、足先を左右のどちらかに流すときれいに見えます。

立って全身を撮影してもらうこともあるかと思います。全身をすらりと見せるために斜めに足を踏み出して歩くようにすると、モデルさんのように見えます。胸を張り、あごは引き気味に、ヒールを履いて少し歩く練習もしてみましょう。

ふんわりした自然な笑顔をつくれるようになるのも重要です。にっこり微笑んだり、口元をゆるめて自然な笑顔もいい感じです。鏡を見ながら練習して、納得できたらスマホで自分の笑顔を撮影して、パートナーに感想をきいてみましょう。

ちょっと端からみれば、ばかばかしい感じですが、私自身、小さなデジカメでセルフタイマーで何度も撮影してみました。けっこう練習してみるといい笑顔ってできるモノです。顔は誰しもまったく左右対称ではないので、1番きれいに見える角度は人それぞれです。右や左に傾けたり、あごの挽き具合を変えたり・・。いろいろチャレンジしてみましょう。

まとめ

実際の本番の結婚式では緊張して、テンパってしまいすっかりいろいろなことを忘れてしまうかもしれません。しかし大事なのは貴方とパートナー、そしてゲストの皆さん全てが、楽しい結婚式になるように準備しておくこと、そして貴方自身も結婚式を楽しむことが大事なのではないでしょうか。

貴方の感激している笑顔や感謝の涙の表情は皆さんに自然に伝わると思います。それらをカメラマンやお友達に撮影して残してもらえたら素晴らしい結婚式のアルバムができあがりますよ。

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