ぽちさんのひとりごと

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指のひび、あかぎれの治し方・・今年の私はこうして治しました。

      2015/03/07

毎年冬シーズンになると悩まされる、指のひび、あかぎれ・・家事担当の女性の方、共通のお悩みではないでしょうか。予防しようといつも思っているんですが、気づいた頃には指先がパックリ割れて痛ーい!

しかし今年はドラッグストアで有力なモノを見つけたんです。今年の私の治し方を紹介します。

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気をつけていたつもりでしたが、今シーズンもパックリと!

女姓で水仕事担当、特に食器洗いの時に感じますね、水が冷たくなると指先が真っ赤になり、あっという間にひびやあかぎれができてしまします。

わかっているので、冬は「手に優しい洗剤」とうたわれている食器用洗剤を使っていたのですが。(少々お高いです)

年末の大掃除、ほこりだらけのところを水拭きしていたんですが、いつの間にか手も真っ黒!何度もハンドソープで洗う羽目になりました。

そうしたら右手の親指の先や、人差し指の第一関節がパックリ割れて・・「イターい!」思わず水に強い絆創膏を貼ってなんとかしのぎました。

もちろんハンドクリームや薬用クリームも塗ってたんですが

しかしいくら水に強いといっても、ぞうきんがけをしたり、食器洗いをしているとすぐに絆創膏がはげてしまいます。

ゴム手袋をしてみましたが、やはり感覚がよくわからないし、面倒くさい・・。

寝る前には絆創膏をはがして、「ヒビケア軟膏」や尿素の入ったハンドクリームをつけて、朝は再び絆創膏を貼って、なんとかがんばっていました。

でも、その絆創膏がすぐになくなるんですよね。それでもっと安いモノがないかとドラッグストアに行ってみると、初めて見る製品がありました。

それが「あかぎれ・さかむけ保護フィルム」という商品でした。

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このフィルムけっこうもつし、指が痛くない!

この「あかぎれ・さかむけ保護フィルム」という絆創膏、いわゆるガーゼに当たる部分が全くない半透明肌色の極薄絆創膏でした。

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まず手を洗って、ヒビケア軟膏をつけて、このフィルムを貼ってみると・・これが失敗、軟膏の油分ですぐにはがれてしましました。

気を取り直してしばらくたって、軟膏の成分が浸透して、ぬるぬる感がなくなってからつけてみると・・ぴったり密着、いい感じです。

そのまま食器洗いをしたり、お風呂に入ってシャンプーしたりしてもはがれません。ヒビが痛くないし、フィルムが肌の一部みたいでいい感じです。

寝る前にはがしてみましたが、普通の絆創膏だと傷の部分がふやけて白くなるのに、まったく変化はありませんでした。

寝る前だけ「ヒビケア軟膏」でケアして、朝は「あかぎれ・さかむけ保護フィルム」を張り直して、普通に家事を続けました。

そんなこんなで3日ほどするとヒビの下から新しい皮膚ができてきて、つらかった指のひび割れは治っていきました。

まとめ

今回はたまたま良い絆創膏にであって治りましたが、やはり日頃からのケアが大事だと思っています。寝る前はハンドクリームを手に丁寧に塗りこむ、食器洗いやお風呂掃除はなるべくゴム手袋をするなどが大事です。

あまりにもひどいときはおっくうがらずに皮膚科に行きましょう。何かアレルギーとかちがう原因があるかもしれませんよ。

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