ぽちさんのひとりごと

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じゃがいもの家庭栽培 春植えの種芋は早めに手にいれよう

      2017/07/13

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去年はじゃがいもの家庭栽培にいろいろ挑戦しました。じゃがいもの種芋は春先の方が品種がいろいろあって楽しいみたいです。

また、じゃがいもの家庭栽培をプランターで春植えして楽しむことにしました。

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じゃがいもの春植え 種芋の種類が多いので早めに

3月は年度終わり、いろいろ仕事もあって忙しかったです。

やっと一段落したので、また園芸専門店でじゃがいもの種芋を探して、プランターで植えて楽しもうと思いました。

3月29日(火)

去年の夏の終わりに行った、園芸専門店に行きました。以前見たじゃがいもの種芋コーナーを眺めると・・・メークインや男爵いもなど有名な白っぽい種芋しか見つかりません。

店員さんに

私「あの~、じゃがいもの種芋で、インカのめざめとか、シャドークィーンはありませんか?」

「すみません、うちは春植えの種芋は2月から扱っていて、珍しい種芋はもう売り切れてしまったんですよ。」

ああ、失敗した!と思いました。じゃがいもを春植えするなら、種芋だけでも2月中に探してゲットしておくべきでした。

仕方なく培養土24Lだけ4袋、園芸専門店で購入しました。

去年はホームセンターで「インカのめざめ」と「シャドークィーン」を買ったのです。

もしかしたらホームセンターにまだあるかもしれないので行ってみました。

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園芸コーナーにインカのめざめがネットに入って下がっていました。ふと見ると、シャドークイーンの看板はありますが、種芋はありません。

店員さんにこれから「シャドークィーン」が入荷しそうか聞くともう今年は入ってこないそうです。

あとはインターネットで探そう・・・そう思ってインカのめざめだけ買って帰りました。

じゃがいもの栽培 今春はノーザンルビーに挑戦

うちに戻って、「種芋 シャドークィーン」などで検索してみました。食べるためのシャドークィーンはかなり見つかりましたが、種芋は売り切ればかりです。

種芋用のじゃがいもを買わないと、農薬がついていたりして、発芽しないこともあるそうです。

でもできれば、中身が赤や紫のじゃがいもが育ててみたいので、今度は「ノーザンルビー」で探してみました。シャドークイーンが紫なのですが、ノーザンルビーは中身がピンク色みたいです。

楽天のお店が1件、「ノーザンルビー」で検索できたので注文してみました。種芋1kgで785円、送料は670円かかるようです。

4月1日(金)

ゆうパックで「ノーザンルビー」が届きました。

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脇に穴があいていて通気も良さそう。逆さま厳禁で丁寧に運ばれてきたようです。

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小ぶりなじゃがいもがギッシリ袋に入っていました。

これでプランターに「ノーザンルビー」と「インカのめざめ」を植えることができます。

72Lの大型プランターに、培養土24Lを二袋ずつ入れました。大きめの種芋を3個ずつ選抜して、植えていきます。

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じゃがいものへそを下にすると良いらしいのですが、良くわからないです。種芋は芽が出かかっているのできっとうまく行くでしょう。

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最後に水をあげて、植え付けは終わりです。赤と黄色のじゃがいもが楽しみです。

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じゃがいもの種芋 残った芋は料理に活用

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さて、小ぶりですが種芋がかなり残りました。洗ってみるとノーザンルビーはかなり皮も赤いですね。

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ノーザンルビーは切ってみると、中身がピンク色でした。どんな味がするのでしょうか。

今日はインカのめざめとノーザンルビーを刻んでスペイン風オムレツを作ることにしました。

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インカのめざめは黄色いのでさいの目に切ると、カラフルですね。オムレツに入れて食べたので、はっきりとはわかりませんが、どちらも実がしまった感じで濃厚な味でした。

これからも味噌汁の実やお弁当のスープジャーなどに活用して、種芋も楽しんで食べてしまおうと思います。

じゃがいもでも2~3cm以下の小さなものは芽にあるソラニンという毒がたくさん含まれており、嘔吐や腹痛など食中毒の症状が出る場合があります。小さなじゃがいもは食べずに処分してください。

まとめ

色変わりのじゃがいもはメークィーンや男爵などと比べると栽培が難しいらしいです。でも大型プランターならかなりうまくできるのではないかと期待しています。

こちらはちょっと寒い地域なのですが、園芸専門店の方のお話だと、春のお彼岸を過ぎれば、じゃがいもを植え付けても良いそうです。

それにしても、もっと早く種芋だけ確保しておけばよかったと後悔しています。来年は是非、シャドークイーンにも挑戦してみたいです。

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