ぽちさんのひとりごと

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春のじゃがいもをプランター栽培 芽かきから増し土まで

   

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4月の頭からじゃがいもをプランターに植えて育てています。そろそろ大きくなってきたので、芽かきと増し土をしました。春のじゃがいもは秋植えより育ちがいいみたいです。早くも花芽が見えてきた品種もありますよ。

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じゃがいもをプランター栽培 春のじゃがいもは早く大きく

今年の4月1日に、「インカのめざめ」と「ノーザンルビー」という2種類のじゃがいもの種芋をプランターに植え付けました。

5月5日(木)

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ちょっと薄曇りの天気ですが、インカのめざめは15cm以上大きくなりました。今日はこちらだけ、芽かきと増し土をしようと思います。

芽かきとは、芽を間引くことです。1個のじゃがいもから、にょきにょき芽が数本生えているのですが、それを1個につき、大きな芽を2個だけ残して摘みます。

じゃがいもは地下で伸びた脇芽に大きなイモが実ります。芽かきをしないでたくさん葉っぱを茂らせていても小さなイモができるだけで、じゃがいもは大きくならないのです。

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こちらのノーザンルビーは1ヶ月たってもこんな感じで小さい芽でした。育ちに差が出るので、ひとつのプランターに同じ種類のイモを植えて育てた方がうまくいきます。

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芽かきの後は、培養土を12Lくらい増し土しました。じゃがいもは種いもを植えた場所より上の方に新しいお芋が育つので、増し土も必要です。

5月も半ば、インカのめざめは もうつぼみが見えますが

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5月13日(金)

最初の芽かきから8日め、インカのめざめはかなり大きくなりました。よく見ると花のつぼみらしきものも見えます。

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実は我が家で何度かじゃがいもを育てているのですが、なぜか花が咲くのを見たことがないのです。虫や鳥につぼみを食べられているのかもしれませんが。(すぐそばに田んぼがあるので、スズメや野鳥、虫はたくさんいるんです。)じゃがいもの収穫が目的なので、花のために薬をまくのも間違っているようで何もしていません。

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今日はインカのめざめに支柱を立てて、2回目の増し土をしようと思います。このテープ「かんたんくき止めテープ」という名前がついていましたが、正確には「アドシール」という名称です。粘着面が自分のテープ以外には貼りつかないので、茎や葉をいためません。土に落ちた後はそのまま土に帰る、園芸用の優秀なテープです。

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こんな風に余裕を持って、支柱と茎をつなぎとめることができます。最近は風が強いこともあるのですが、しっかり支柱を立てておけば、茎が折れることもないでしょう。

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本当はプランターの縁に支柱をたてて、ロープなどで囲った方が、根が傷まなくて良いかもしれません。

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ノーザンルビーも、1回目の芽かきと増し土をやりました

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もう一つ、ノーザンルビーの方も、やっと15cmくらいに育ったので、1回目の芽かきと増し土をしました。種芋が小さかったせいか、最初から2つしか芽が出ていない場所もありました。

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さて、2つのプランターが並んでいる所を見るとかなり大きさが違ってきています。これはインカのめざめの方が収穫も早いかも・・と今から楽しみにしています。

花が咲いたり、収穫の時期にまた記事を書きたいと思っています。

まとめ

今年の4月~5月は暑くなったり、また寒くて雨が続いたり・・寒暖の差が大きいような気がしています。

じゃがいもは北海道とか寒いところが名産地で、気温が30度超えるとうまく大きくならないそうな。

黄色いインカのめざめと赤いノーザンルビー、2種類のじゃがいもがきちんと実りますように、手入れをしていこうと思っています。

春じゃがいもの植え付けの記事は

じゃがいもの家庭栽培 春植えの種芋は早めに手にいれよう

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