ぽちさんのひとりごと

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インフルエンザで学級閉鎖に・・元気な子供と自宅での過ごし方

      2015/02/20

娘の小学校で先週からインフルエンザが流行り始めたのですが、ついにうちのクラス、3年○組も明日から学級閉鎖になってしまいました。

元気な娘と3日間ほど自宅待機みたいです。「ああ、どうやってこの時間を過ごそうかな・・」と多少憂鬱に思い、どうやってすごそうか考えてみました。

共働きや核家族の方はサポート不足で大変ですね。自分だったらどうするか、今後のことも考えて準備しておきたいです。

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幼児の学級閉鎖の場合はけっこう大変かも・・

幼稚園、保育園でもインフルエンザで学級閉鎖・・・ありますよね。子供は元気なんだけど、親は仕事に行けず困ってしまいます。

まずは、おじーちゃん、おばーちゃんが比較的近くにいらっしゃる場合は、頼りにしてきてもらいましょう。足がない場合は車で送って預けるのもありだと思います。

それらに頼れない場合は地域によりますが、「ファミリーサポート」に頼むという手段があります。時給で子供を預かってもらう、あるいはお仕事の間だけ自宅に来てもらうサービスです。

リタイア世代の子育て経験のあるおばあちゃんの方がファミリーサポートには多いようで頼りになりますね。

それもダメと言う場合は親のどちらかが有給をとるしか仕方がないのかなと、残念ながら思います。

同じ幼稚園、保育園のママ友に預けるのは元気でも考え物。結局インフルエンザが感染してしまう元になるかもしれません。

小学生なら自宅待機はゲームや漫画・・でもお手伝いもお願いしてみては

学校にもよりますが、元気なお子さんなら学級閉鎖の間も宿題がでるみたいです。とりあえず、うちの娘には計算ドリルと漢字スキルをがんばってもらおうと思います。

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あとはDSなどのゲームをしたり、漫画を読んだりとかになってしまいそうですが。

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せっかくなんで、お昼ご飯の手伝いをしてもらったり、お片付けや掃除もやれる範囲でやってもらおうかなと思っています。

うちの娘は台所のビニールカーペットの拭き掃除が得意です。半ズボンで裸足、かなりびしょびしょになってますがきれいにしてくれます。

夏だったらお風呂掃除も水着でやらせるんですが・・冬場はちょっと無理みたいですね。

小学生の一人で留守番・・・の注意点

買い物は一緒に連れて行かず、お留守番をしてもらいましょう。

私の場合は娘に居留守を使ってもらうことにしています。インターホンが鳴ってもドアを開けない、電話が鳴っても出ないで留守電対応にしておきます。

ただし、居留守を使うことで留守宅と思われてしまい、子供が危険にさらされることも考えられます。

子供が不安で一人で待っている・・・なるべく早く買い物を済ませて帰りましょう。使えるならネットスーパーなどを利用するのもいいかもしれませんね。

子供だけで留守番をさせて怖いのは「火遊びによる火災」です。火遊びの原因になりやすいライターやマッチなどは、子供の手の届く場所には置かず、子供がわからないような場所にしまっておきましょう。

万が一の話ですが、子供が誤って何かに火が燃え移ることがあるかもしれません。親にしかられたくなくて自分で何とかしようとして煙に巻き込まれて、危険な状態になってしまうかも。

そんなことにならないように、留守中に火災が発生した場合には、とにかく逃げること。そして、すぐに大人に知らせることを徹底して教えましょう。まずは子供の命が一番大事です。

まとめ

インフルエンザは、学校保健法という法律で『学校において予防すべき感染症』の一つに指定されています。

出席停止の期間も『発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで』(発症した日をゼロ日と数える)と規定されています。

インフルエンザは熱が下がってから3日は学校にいけないということです。でも中学受験や習い事の発表会など大事な日にインフルエンザで休んでは大変です。

学級閉鎖になったら元気なお子さんでも余計な外出は控えた方が良いと私は思います。

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