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新潟まつりの花火大会 土曜と日曜で花火はどう違うの?

   

新潟で有名な花火大会は8月2日、3日の長岡花火大会が有名です。しかし政令都市のある新潟市の信濃川沿いで開催される新潟まつりの花火大会も人気があります。

新潟まつりは8月上旬の金、土、日の3日間開催で、花火大会は土曜日と日曜日の晩に開催されます。

長岡花火はほとんどプログラムは同じなのでどちらの花火も同じように楽しめますが、新潟花火は土日で打ち上げ場所も内容も違うのです。

新潟まつりの花火大会を紹介します。

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新潟まつりの花火大会 打ち上げ場所が移動して現在の形に

新潟まつりは江戸時代に北前船の商人が大阪の住吉神社から新潟にご神体を移して住吉神社を建て、そのお祝いで住吉行列を行ったのがルーツと言われています。

その住吉祭、商工祭、川開き、開港祈念祭などがまとまって、昭和30年から新潟まつりとしてスタートしました。

現在は8月初旬、8月3日以降の最初の金、土、日と決まっています。

今年、2017年の新潟まつりは

8月4日(金) 5日(土) 6日(日)の三日間開催です。

花火大会は2日めの金曜日と最終日の日曜日の晩に信濃川下流域で開催されます。

新潟まつりの花火大会は実は2012年までは3日目の日曜日、1日だけの開催でした。

打ち上げ場所も2002年までは現在の昭和大橋よりは下流の八千代橋と萬代橋の間にあり、ナイアガラも八千代橋で行われていました。

2003年から打ち上げ場所が現在の昭和大橋から上流方向に変更になりました。

今までのメインの場所から上流の奥の方になり、見づらくなったと市民から不満の声もあったようです。

そして2012年の新潟まつりの花火大会は最後の日曜日に開催され

・昭和大橋上流側をメインの打ち上げ場所とし、ナイアガラやスターマインもこちら

・萬代橋、八千代橋の間でも仕掛け花火と早打ち花火

という離れた2カ所の打ち上げ場所で花火大会を開催したのです。

ところが、このやり方が市民の間で大不評で新潟市の観光課に不満の意見が多数寄せられました。

何せ、花火の本数は決まっていますから、同時に2つの打ち上げ場所から花火を上げるわけにはいきません。観覧場所によってはかなりの打ち上げ時間が空くような状況になってしまったのです。

翌年、2013年からは

・2日めの土曜日は八千代橋と萬代橋の間で「まちなか音楽花火」

・3日めの日曜日は昭和大橋上流で本格的な「花火大会」

とメニューを変更した花火大会が新潟まつりで開催されるようになりました。

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新潟まつりの花火 2日めの土曜日は、まちなか音楽花火

新潟まつり2日目土曜日はは昼の行事、住吉行列、新潟キラキラパレード、水上みこし渡御、市民みこしなどがメインになります。

夜の「まちなか音楽花火」は昼のおまつりの余韻を楽しむための音楽に合わせた軽い感じに楽しめる演出になっています。

まちなか音楽花火

8月5日(土)時間19:45~20:30

打ち上げ場所 萬代橋~八千代橋の間

時間は45分くらいですが、BGMはクラッシックから洋楽、はやりの邦楽、映画音楽まで25曲ほど選曲され、花火と共に流れます。

今年は「美女と野獣」のテーマソングや「前前前世」なども演奏されます。

萬代橋や八千代橋は一方通行になりますが、花火を見ながらブラブラ散歩することもできるので花火デートにはうってつけではないでしょうか。

新潟まつりの最終日 日曜日の花火大会はまつりのフィナーレ

新潟まつりでの花火といえば、3日目、日曜日の晩がメインの大花火大会となります。まつりのフィナーレにふさわしく、大型スターマインやナイアガラも打ち上げられます。

新潟まつり 花火大会

8月6日(日)時間19:15~20:30

打ち上げ場所 昭和大橋西詰

新潟花火のラストは大型ワイドスターマイン「エボリューション」です。この花火は2007年に新潟市が政令都市に指定された記念として打ち上げられました。

昨年の2016年は10周年の記念の花火となり、シンガーソングライターのHannaのテーマソング「夢花火」が花火大会の会場をドラマチックに盛り上げます。

ナイアガラは昭和大橋を彩り、信濃川を美しく輝かせます。

午前中に信濃川周辺のやすらぎ亭あたりで場所取りしておけば、大迫力の花火が楽しめることでしょう。

まとめ

新潟まつりではこのように土曜日には「まちなか音楽花火」日曜日にはスターマインやナイアガラも楽しめる本格的な「花火大会」があります。

場所取りしてじっくり花火大会を楽しむのも良し、繁華街の万代シティや萬代橋をブラブラしながら、花火と音楽も楽しめます。

花火会場は新潟駅から歩いて20分くらいのところで楽しめるので、新潟まつりの花火大会、おすすめですよ。

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