ぽちさんのひとりごと

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バトミントン ジュニアクラブに小3の娘が体験してきました

      2017/01/11

batominton

春は習い事を始めるには良い季節です。先日、小学校3年生の娘をバトミントンのジュニアクラブの体験につれていきました。その時どんな練習をしていたのかお伝えしようと思います。

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バトミントンクラブ まずは準備体操とランニング シャトルを投げる練習から

近所の体育館でジュニアバトミントンクラブがあり、小学生をメインに活動しているというので、電話連絡をしてみました。

「近所の小学生のお子さんですね。せっかくなので見学ではなく、体験してみてください」

といわれたので、娘に動きやすい格好をさせて、水筒、タオルなどを持参して体験させることにしました。

午後6時30分スタートで、6時15分くらいには体育館に来てくれとのことで、行ってみました。そこは幼稚園の年長から中学2年まで総勢25名ほどの大きめのクラブでした。
バトミントンは女子に人気で多めのようです。同じ学校の顔見知りの女の子も来ていて娘は安心したようです。

今日は「○○小学校の○○さんが体験しますのでよろしくお願いします。」コーチの先生から娘は皆さんに紹介されていました。

まずは体育館を全員で軽く走ります。そのあと「イチ、ニ、イチ、ニ」と声を掛け合って準備体操です。

そうして学年ごとくらいに並んでダッシュ走りの練習。時には足を交差しての変わった走り方もしていました。初めて参加の娘は先輩のお姉さんに教えてもらっていたようです。

準備運動が30分くらい終わった後、それぞれ小学校低学年、高学年に別れて、ラケットで素振りの練習をしていました。

うちの娘はひとりで別メニュー、シャトルを20個くらい集めて、5mくらい離れたかごに投げ入れる練習です。

右手でラケットを振るフォームを覚えるために、そのような練習をやるようです。低学年の生徒はベテランのお母さん達が指導していました。

いわれたように手を振りかざして投げるのですが、なかなか難しくて入らないようです。4回くらい繰り返した頃、「もうひとつ、かごに入ったら次のことをしようか」と言われて、がんばってやっとシャトルをかごに入れました。

バトミントン ラケットの握り方 シャトルの拾い方

バトミントンのラケットはクラブの予備のものをお借りしました。まずはラケットの持ち方から。ラケットの面を床と垂直に持つ、「イースタングリップ」の持ち方をならっていました。

これだと、バックもフォアも可動域が長くなり動きやすいです。なかかな本格的です。

あと驚いたのは最初に教えてもらうのが「床に落ちているシャトルをラケットで拾うこと」でした。

教えてくれるお母さんはラケットのエッジにシャトルの羽を引っかけて上手にシャトルを拾います。周りを見渡すと、ネットをはさんで打ち合いの練習が始まっていたのですが、小1くらいの小さなお子さんでも上手にシャトルをラケットで拾っていました。

娘は何度も練習していましたが、結局できなかったようです。まぁ、最初ですからしかたないですね。

この辺でもう1時間くらい立っていました。「給水にして少し休憩しましょう。」体育館では水は飲めないので、水筒を持って体育館の外へ子供達は出かけていきました。

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バトミントン フォアとバックでシャトルを打つ練習

休憩も終わり、まずは娘は素振りのフォームを習いました。上の方に振りかぶってなるべく打点が高い位置にくるように何度も練習します。

そのあとはやっとシャトルを打つ練習が始まりました。今日はかご投げからベテランのお母さんが娘に付きっきりでお世話をしてくれました。

まずは膝を軽く曲げ、ラケットをしっかり握ってフォームをとります。娘の正面、3~4m前から、コーチ役のお母さんがシャトルを投げてくれました。

まずはフォアハンドでシャトルを打ち返します。野球のノックみたいな感じでしょうか。

20球くらいやると娘は自分で落ちたシャトルを手で拾って集めます。

4回目くらいから、バックでの打ち方も習いました。お母さんが
「はい、フォア、バック、フォア、バック・・・」
と声をかけながらシャトルを上手に投げてくれ、娘もがんばって打ち返します。

あとで聞いたらこの辺がいちばん練習で楽しかったようです。

3回くらい繰り返したところで娘は休憩になりました。気づくとコートでは練習試合をしているようです。審判も生徒さんが一生懸命やっています。先輩の試合をみんなで見るのも練習の一つのようです。

8時15分くらいで試合は終了、再び広がって体操です。最後に学年の小さい順から小学生が2列に並んでいました。娘は3年生なので真ん中あたりにいます。

何が始まるのかな?と見ていると2チームでたすきのリレー徒競走が始まりました。体育館を2周、一人400mくらいは走ります。娘は必死に走りましたがかなり差が開いたようでした。

まとめ

待っている間に親の私は、会費の払い方や、当番の親の役割とかをうかがいました。6年生のお子さんの親御さんがこのクラブの役員を交代でやっているようです。会費は半年で6000円、その他に保険などで年間4000円くらい払うようです。

民間のスポーツクラブよりは割安ですが、代わりに保護者が当番になって手伝うシステムのようです。他の役員以外のお母さん達もお子さんを迎えに来たときだけでも、シャトル拾い、ネットの片付け、体育館のモップがけなどを手伝うように言われました。

中学生の選手はスマッシュをバシバシ決めてかなり強いようです。バトミントンは冬の寒い時期でもできるし、このような大きなクラブだと他の学校のお友達もできそうで良いなと私は感じました。

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