ぽちさんのひとりごと

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寒い地域で新築するなら 奥様のためにサンルームを作りましょう

      2015/11/27

新築の設計で考えることに洗濯物干し場はどうするか?と考えることでしょう。寒い地域の方では冬場は外のベランダではどうも・・・。奥様のためにサンルームを設置してあげましょう。

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この場合のサンルームとは 室内の洗濯物干し場のことです

我が家が新築するときに、設計師の方が言いました。

「洗濯物を干すために2階にサンルームを作ってはどうですか?」

サンルームと聞いて、ガラス張りの張り出した温室のような空間を想像したのですが。

「いえいえ、窓を大きくして光の入る、屋内の洗濯物干し場のことですよ。空間を作るだけですので余計な費用はかかりません。」

うちの地方は冬は少し雪も降りますし、シーツなどは近所のコインランドリーの乾燥機で乾かしていました。

サンルームの設置をぜひお願いしました。

我が家は夏も冬も一年中、このサンルームで洗濯物を干しています。

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バスタオルも大型ハンガーで ホスクリーンなどで追加の設定も

2階の蔵的な天井の低い物置場の前に、サンルームを設定してもらいました。ベランダに面していて、大きな窓をつけてもらい、東向きなので日当たりは良いです。

ベランダは主にお布団を干す、梅干しや野菜を干す、たまにバーベキューを楽しんでいます。

細長い空間ですが、物干し竿が2本並んでいます。壁側は押し入れ場の引き戸の物置になっています。

最近は大きなバスタオル用のハンガーもありますし、家族三人分には十分な広さです。

あとで追加で手前の方にホスクリーンで3本目の物干し竿を入れました。反対側に2階の蓄熱暖房機があるので、冬も半日くらいで洗濯物が乾きます。

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メイン寝室も洗濯物干し場に シーツは階段の踊り場に

サンルームは家事動線を考えると、洗濯機置き場に近い1階でも良いかもしれません。窓を大きめにとってもらうなどすれば問題ないです。

住宅見学会で1階に家族分のウォークインクローゼットのあるお宅は、洗濯、干す、しまうが続けてできるように考えられた設計で作ってあり、感心しました。

どうしても室内に干す場所がなく、夫婦のメイン寝室にホスクリーンで室内物干し場を作っているお宅もありました。お客様がくるリビングでなければOKでしょう。

ホスクリーンの棒は簡単に外せるので必要がないときはしまえるのがいいです。

階段や階段の踊り場の壁がなく、手すりと金属の棒で柵で仕切られているお宅がありました。

紹介してくれたハウスメーカーが
「こちらはここに大型のシーツをクリップで止めて干す予定です。」
と教えてくれました。なかなか良いアイデアです。

階段からシーツがずり落ちないように止めなければなりませんが。

まとめ

洗濯物は室内で干すのが絶対に楽です。雨で取り込まねばならない心配はないですし、風で落ちて汚れてしまうこともありません。

寒い時期でも、2日くらいあれば乾くと思います。

大きなドラム式の洗濯機を2階に設置するときは注意が必要です。階段にある程度の幅がないと、2階に運ぶことができません。

サンルームは2階でも良いですが、洗濯機は1階に設置して置いた方が無難ですよ。

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