ぽちさんのひとりごと

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冬将軍到来、雪道運転ではまりたくない!必要な三種の神器とは?

      2016/01/26

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また雪がちらほら降る季節がやってきました。毎年、車をスタッドレスタイヤに履き替える地方ではイヤな季節になってきました。春から半年以上経っているので雪道の運転は毎年ハラハラしますね。スリップだけでなく、雪に車がはまって動かなくなることも多々あります。雪が降り始めたら、忘れずに車に積んでおきたい便利グッズを紹介します。

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雪落としの必需品、スノーブラシ、通称「雪下ろし棒」

雪の降る地方で朝、出勤前に車のエンジンをかけ、雪落としの仕事があります。このとき大活躍するのはT字型の雪下ろし棒です。Tの部分にブラシやワイパー状のゴムが付いており、車のボディはブラシで、ゴムの部分でウィンドウの凍り付いた雪をかき落とします。まずはこれさえあれば、軽い雪なら、しばらくは大丈夫です。

屋根のない場所で駐車したときも、すぐに雪がボンネットや車の屋根に降り積もることがあります。そんなときも雪下ろし棒は大活躍です。柄を長くスライドして伸ばし、さっと雪を下ろしてすぐに出発できます。

普通は新しく買ってから2シーズンくらいは持ちますが、冬が始まったら点検しておいた方が良いでしょう。季節になるとカー用品専門店だけでなく、食品スーパーにもおいてあったりしますが、あっという間になくなることもままあります。

金属製のスコップでタイヤまわりの雪をかき出せ!

朝、車の雪落としをしたあと、雪が多くなってきてタイヤの直径の半分くらい雪で埋まってしまうこともあります。こうなるとスタッドレスタイヤであってもタイヤがスタックして空回りしてしまい、発進ができません。そんなときは金属製のスコップが大活躍、タイヤの周りの雪をかきだして、スコップのウラを利用して雪を踏み固めます。

このくらい雪深くなってきたら、スコップはそのまま、車に積んで出かけましょう。出かけた先で雪の塊に乗り上げて動けなくなってしまった時にも役に立ちます。最初はゆっくりと前後に動き、雪を踏み固めましょう。タイヤが浮いてしまっているときは、スコップで雪をかきだしてタイヤを接地させれば脱出できます。

雪かきように、軽いプラスチック製のスコップもありますが、重い圧雪には役立ちません。小さくても先端の部分が金属製のスコップを一本、車に積んでおくのをおすすめします。

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意外に大事なハンドタオル?園芸用の水草マット

さて、タイヤが雪にはまってしまい、どんなにスコップで掘ってもタイヤが空回りして脱出は無理・・みたいな時があります。

そんなときに役に立つのがハンドタオルや園芸用の水草マットです。タイヤと雪の間にタオルやマットを入れ、ゆっくりと発進してみます。つい早く出ようと焦りがちですが、力まずゆっくりアクセルを踏むのがコツです。

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身近に人がいるようであれば、同乗者や通りがかりの人に救援を求め、車を押してもらいましょう。

雪が降り出す頃、園芸用の水草マットがなぜか100均ショップで大量に売っています。私も一組買ってリアシートのフロアマットのところにおいてあります。難点は少し肥料みたいな水草のニオイが気になることでしょうか。(^_^;)

まとめ

雪国では運転は本当に一苦労です。しかし、運転しなければ仕事や買い物がままならず行動範囲が狭まってしまいます。雪と上手につきあうために便利な道具をつかって少しでも危険を回避できるよう安全運転につとめましょう。

参考記事

車の雪下ろしはどうしてる?急いで車の雪下ろしをやる方法

雪道の運転で気をつけることは?雪の道路は危険がいっぱい

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