ぽちさんのひとりごと

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鶏手羽先の酢醤油煮 醤油、酢、みりん、酒は1:1:1:1

      2017/01/17

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我が家の鶏手羽先の煮付けは調味料を入れてただ煮込むだけなので簡単です。時間は少々かかりますが、柔らかくてほろほろの手羽先ができあがります。今日は大根と卵もあわせてみました。

我が家の鶏手羽先の酢醤油煮を紹介します。

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鶏手羽先の酢醤油煮 我が家は大食いなので16羽

今日は4人分で16羽用意しました。ちょっと大食いですね。鶏手羽元でも同様にできますよ。

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大きめのお鍋に鶏手羽先の半量を皮を下にして並べます。もう半量は皮を上に並べます。これは下の方が濃いめに味がつくので、あとで入れ替えて煮るためです。

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味付けは簡単、醤油、酢、みりん、酒をすべて1カップ用意します。調味料を鍋に入れて後は煮るだけです。酢が苦手な方は酢だけ150ccにして、その分お酒を250ccに増やしましょう。

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手羽先の数が少ないときは調味料の全体量も1:1:1:1で減らせば良いです。水を1滴も使わない、調味料の割合が同じなので簡単です。

調味料がふつふつ沸いてくるまでは中火、沸騰したら弱火でフタをして30分煮ます。

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ちょっと煮汁が足りないかと思いますが、フタをするとこのように煮汁の泡が手羽先を包みますので大丈夫です。

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30分立ったら、上と下の手羽先を入れ替えて、もう30分同様に弱火でフタをして煮込みます。

手羽先を煮込んでいる間に卵と大根をゆでましょう

卵と大根も下煮をして、一緒に煮付けましょう。

卵4個は冷蔵庫から早めに出して、常温にしておきます。

大根は1.5cm厚さくらいを3個用意して大きめの角切りにしておきました。

これを鍋に入れて、水をひたひたに注ぎます。中火にかけて、沸騰したらフタをして弱火で7分ほど下ゆでします。

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沸騰する頃に卵を菜箸で転がすと卵のカラがひび割れにくいようです。

下ゆでした卵は冷水につけて皮をむいておきます。大根もざるに空けて、別にお皿に盛って準備しておきましょう。

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大根と卵にもおいしい汁で炊いてから手羽先をあわせます

手羽先が1時間煮えたら、鍋から取り出して煮汁だけにします。

ここに大根とカラを向いた卵を入れて、7分くらい煮付けます。火かげんは沸騰すれば弱火で良いでしょう。ときどき菜箸などでひっくり返してあげます。

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大根においしそうな醤油色がついたら、卵だけ残して大根を取り出します。

そこへ手羽先を全部戻して、その上から大根を入れます。全部はいったらフタをして、そのまま5分くらい煮込めばできあがりです。

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1時間煮込んだ手羽先はかなり柔らかくなっていますので、注意して動かしましょう。パスタを盛りつけるとき使うようなトングがあると便利です。

手羽先と卵、大根とおいしい煮汁をもりつけて、できあがりです。お酒のおつまみには練り辛子を添えるとおいしいですよ。

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まとめ

残った手羽先を煮汁と一緒に冷蔵庫で保存すると煮こごり状になりますが、少し火を通して温めるとすぐに溶けますのでご心配なく。

こってりした煮汁は青菜のおひたしなどの味付けにしてもおいしいです。

手羽先は酢を使って煮込んであるので、ほろほろと身も柔らかく骨も砕いて食べられるくらいです。

ちょっと時間はかかりますが、簡単にできるので皆さんもいかがでしょうか。

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