料理レシピ

牡蠣のオイル漬け プリプリの牡蠣はうまみたっぷり

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冬は牡蠣が美味しい季節ですね。生牡蠣やお鍋も良いですが、牡蠣のオイル漬けはいかがでしょうか。

プリプリした牡蠣をオリーブオイルにつければ、おつまみにパスタにレパートリーが広がります。

牡蠣のオイル漬け 加熱用の牡蠣を海水の塩水でしっかり洗う

牡蠣のオイル漬けは生食用よりも加熱用を使いましょう。実はどちらも鮮度は同じなのですが、生食用の方が過熱用よりよく洗浄してあるのです。加熱用の牡蠣の方が、うまみやミネラルがたくさん残っていておすすめです。

材料

牡蠣(加熱用)450g~500g

オイスターソース・・・大さじ1

赤唐辛子・・・2本

ローリエ・・・2枚

ニンニク・・・2かけ(半分に切って潰す)

オリーブオイル・・・150ccくらい(ビンで牡蠣が浸る量)

洗浄用塩水

真水500ccに塩大さじ1杯×2~3セット

まずは牡蠣を洗う塩水を用意します。水500ccに塩大さじ1で3%の塩分です。ここはしっかり計ってつくりましょう。

牡蠣を塩水に入れて振り洗いします。水に黒い小さな汚れが出てくると思います。

牡蠣をひとつずつ網でとりだして、もう1~2度新しい塩水で洗って汚れをしっかりとります。

海水濃度の塩水で洗うことで牡蠣の中の水分が抜けるのを防ぎ、うまみが残るんです。

きれいになった牡蠣をペーパータオルで挟んで抑えて水気を切ります。この行程も2~3回繰り返して丁寧にやりましょう。

正直、牡蠣のオイル漬けで面倒なのは塩水での振り洗いとペーパータオルでの水気取りだけかもしれません。ここさえ抑えて丁寧にやれば美味しい牡蠣が食べられますよ。

牡蠣のオイル漬けは 牡蠣とオイスターソースのうまみが

フライパンにオリーブ油を大さじ1ほど入れて、牡蠣を重ならないように並べて、火をつけます。火加減はやや強火にに。

途中でひっくり返しながら水分をしっかり飛ばしていきます。

牡蠣の周りの水分の泡が収まってきたら、オイスターソースを入れます。牡蠣のうまみとオイスターソースの2つのうまみが融合します。焦げないように中火で煮詰めていきます。

良いところでお皿に取り出して冷ましましょう。

牡蠣はオリーブオイルとニンニクでイタリアンに仕上げる

広口瓶などの保存容器に牡蠣を入れて、ニンニク、ローリエ、赤唐辛子も加えます。牡蠣が全体にしっかり浸るようにオリーブオイルを注ぎます。

フタをして冷蔵庫で保存します。オイルをごま油に替える、黒コショウやコリアンダー粒などのスパイスを入れても変化が出ておいしいですよ。

これは冷蔵庫に入れて二日目です。もう食べられるのですが、一週間くらいが味が濃厚になるのでおすすめです。作ってから10日くらいで食べきるのが良いでしょう。

まとめ

まずはそのまま、ワインやビールのおつまみに牡蠣のオイル漬けは最高です。レタスや生キャベツを添えてもよいでしょう。

細かく刻んでオイルも利用して、パスタやチャーハンもいけます。

ピザに載せたり、炊き込みご飯にしてもばっちりです。

でも我が家の場合、10日も経たずに、ちまちまつまんで食べてなくなっちゃいますね。

バレンタインデーのごちそうに「牡蠣のオイル漬け」おすすめですよ。

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