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小学校の運動会 写真の撮り方のコツ 一眼レフでたくさん撮ろう

      2016/09/11

お子さんが小学校に入学して最初の大きな行事・・・「運動会」がやってきます。

小学校に入ると幼稚園などと違ってスナップ写真の販売などありません。我が子の写真やビデオは親御さんが撮らなければ残りません。

小学校の運動会の写真撮影のコツを私の経験からお伝えします。

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運動会の撮影でベストなカメラとレンズは 撮影モードはどれ?

運動会でベストなカメラは少し重いですが一眼レフカメラです。レンズの種類の豊富さと連写性能からも一眼レフカメラがベストです。

レンズは広角から望遠まで1本で狙えるズームレンズを用意しましょう。

16mm~200mm,など望遠側は300mmくらいあってもかまいません。カメラメーカー純正でなくても、シグマやタムロン製などでもオッケーです。

画素数は1600万画素以上あれば大丈夫です。我が子が小さく写っていてもかなり拡大が効きます。

メモリーカードはSDカードが主流ですが、16GBか32GBを用意しましょう。最近の一眼レフカメラはほとんど動画も撮影できます。徒競走などは連写しますし、動画も撮影するかも・・・と考えたら読み込みの早いClass10くらいのものが安心です。

ただ、いきなり一眼レフカメラを買ってもうまく撮影できる訳ではありません。

公園などにお子さんを連れて行き少し走ってもらったりして撮影の練習をしましょう。

モードはスポーツモードか子供モード、わからなかったらSモード(シャッター優先)でシャッタースピードを1/250以上に設定しましょう。それもわからなかったら、P(プログラム)モードでかまいませんので、とにかくたくさんシャッターを押して練習しましょう。

iso感度は晴天なら100か200、曇天なら400~800くらいに調整してください。

取扱説明書を見て、連写モードの設定ができれば、徒競走などはそちらで撮影した方が成功率が高いです。

動画を撮影する予定があれば、そちらの方も練習しておきましょう。本番の時に慌てると切り替えがなかなかうまくいきません。

運動会の撮影準備 プログラムと配置図を確認 徒競走はどこを撮る?

運動会の撮影を成功させるには事前の準備がかかせません。まずはプログラムを手にいれて、会場の配置図を確認します。特に我が子の徒競走のスタート位置とゴール位置は必ずチェックしておきましょう。

徒競走の走る順番は1年生などには事前にお手紙で連絡があることが多いです。

運動会で我が子を見つけるためにも目立たせないと探せなくなってしまします。派手な色のハイソックスをはかせるのは良い方法です。

運動会では思っているより写真の枚数がかさむかもしれません。メモリやカメラのバッテリーの予備は必ず用意しましょう。

本番の撮影では学校のルールに従いましょう。基本的には保護者席で敷物を敷いて陣取ります。キャンプなどで使う折りたたみ椅子があると楽です。我が子以外の撮影はしないなら、日陰で休める場所の方が楽に過ごせます。

グラウンド内は先生、PTA役員、アルバム用カメラマンしか入れません。グラウンドの周りで許された場所で撮影しましょう。

・徒競走

1年生のゴールの所には早朝から三脚がずらり、親御さんがたくさん陣取っています。朝から並んでもいいですが、私としてはスタートのところがおすすめです。スタート地点斜め前方から撮影しましょう。

広角気味で、我が子の5レース前くらいから練習のつもりで連写して撮影しましょう。我が子が1番遠くても、プリントするときに引き延ばせばけっこうイケテル写真になります。

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・リレー

リレーの撮影はバトンタッチ地点のすぐあとのカーブのところがおすすめです。ゴールの場所がわかっていれば、ゴール近くのカーブの外側でゴールシーンも撮影できます。

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運動会の撮影でこの競技はどう撮る?ビデオ向きの競技もあるかも

・学年別組み合わせの個人競技

1年生と6年生、2年生と4年生・・・とかで組み合わせで障害物風な競技があります。
走る順番は徒競走とほぼ同じだと思っていれば良いです。徒競走よりは手間がかるのでシャッターチャンスが増えます。背の低いお子さんは人数あわせのために2回走ることがありますので最後まで見逃さないようにしましょう。

・騎馬戦

まずはスタートで騎馬を構えているところ、戦いになったら両軍が並ぶ、横から撮影しましょう。横からの方が表情や手の動きなどがよく見えます。戦いシーンは背中ばかりになりがちなので注意が必要です。

・綱引き

綱引きはけっこう表情が読み取りにくいですが、お子さんのいる場所を見つければチャンスがあります。前後に入れ替わることもあり、お子さんの周りをたくさん撮影してあげましょう。終わった後で勝利を喜ぶ顔も生き生きして良い表情の写真が撮れます。

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・組体操、ダンス

組体操やダンスでは動きが速いところではなく、ポーズを決めて、ピッと止まったところに狙いを定めて撮影しましょう。組体操ではクライマックスのシーンも忘れずに撮影してあげましょう。

・ビデオ向きの撮影競技

応援合戦、ダンス競技、組体操などの集団で見せる競技はビデオ撮影の方が向いているかもしれません。ただ、動画はメモリの容量を使いますので、ビデオカメラを別に用意するか、ビデオ用にメモリを差し替えて撮影した方が無難です。

大玉送り、玉入れなどはイメージ的に数カット撮影できれば良いのではないかと思います。我が子のいる場所をさがすだけで時間をとられてしまいます。

まとめ

運動会では砂ほこりがひどく舞い上がります。人気のある競技では人混みのなかでの撮影になります。レンズには保護フィルター、フードを必ずつけましょう。

砂ほこりはカメラには大敵です。レンズ、メモリ、バッテリーの交換は注意して行いましょう。あと直射日光でカメラが熱くなると電気的に不調になることがあります。撮影以外は日陰などの涼しい場所にカメラを保管しましょう。

カメラマンも帽子をかぶったり長袖を着たり、顔や手には日焼け止めは必ず塗って対処しましょう。水分補給や塩飴など熱中症対策も忘れずに。カメラマンが運動会で倒れてはシャレになりませんからね。

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