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夏の快適ドライブのために 暑い車内の温度を下げるにはどうする

      2015/05/05

もうすぐゴールデンウィーク、車でロングドライブでお出かけを計画しているご家族も多いことでしょう。忘れがちなのが車内の暑さ対策です。屋外駐車場に1時間もおいておくと、車内の温度は急激に上がってしまします。

夏にむけて車の車内の暑さ対策を紹介します。

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車内の温度を下げるには 夏はサンシェードは必須です

車を晴天の時、駐車して1番暑くなるのはダッシュボードとハンドルです。炎天下だと70度以上になってしまうようです。そうなるとハンドルを握っての運転もままなりません。

フロントガラスを覆うサンシェードですが、ガラス覆うことよりもダッシュボードとハンドルを覆うことに重点を置きましょう。

吸盤で、フロントガラスに押しつけるタイプもありますが、お昼を食べて戻ってきたら外れて落ちていたなんてこともままあることです。

運転席と助手席の上の方にあるサンバイザーにはさんでおくと確実です。

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ハンドルを覆うだけのサンシェードもあります。それだけでも車内は暑いけれど運転はすぐできますし、手軽です。

忘れた場合は白っぽいタオルをハンドルにかけておくだけでも効果があります。

サイドの窓ガラスを手が入らない1cmくらい開けておくのも風通しがよくなり効果があります。盗難防止のために開けすぎには注意しましょう。

車内の温度を下げる簡単な方法!ドアをうちわかわりに

車内の換気をよくして、とりあえず簡単に車内の温度を下げる方法を紹介しましょう。

まず、助手席側の窓ガラスを一つ全開しておきます。4ドアの車は後部座席の窓ガラスでも良いです。開ける窓ガラスは一つだけです。

運転席側のドアを普通の強さで5回ほどうちわをゆっくり仰ぐような気持ちで開け閉めするだけです。

強い力でやる必要はありません。車の中に外気を取り込む感覚でやりましょう。

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真夏ですと、これだけで15度くらい下がるそうです。

暑い車の走り始めはエアコンはつけず、窓を全開で走行しましょう。

車内の空気が外気と入れ替わったら、窓はそのまま、エアコンを1分位「外気導入」+「風速最強+冷」にしてかけます。

エアコンの最初の風は車内の熱気で暑いため、なるべく早く追い出しましょう。

1分くらい立ってから、窓をすべて閉めてエアコンを「内気循環」に切り替えます。これで外の外気の暑さも入ってこなくなります。

エアコンの効きが悪いとき、ガスが抜けていることもありますが、5月くらいは「外気導入」でもエアコンの効きがよいですが、7月くらいになってもそのまま「外気導入」になっている場合があります。

真夏のエアコンは1分は窓全開で「外気導入」、窓を閉めてからは「内気循環」と覚えておくと便利です。

車内の温度を下げるにはエアコンの吹き出し口に冷たいものを

このように対処しても暑い時期はエアコンの吹き出し口からの風がまだ生ぬるい感じが多いですね。

エアコンの吹き出し口にドリンクホルダーがある車は、冷えている飲み物や、凍っているペットボトルなどをおいておくと早く冷えます。

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お出かけの時は飲み物やお弁当を保冷剤入りのクーラーボックスや保冷バックに入れることが多いかと思います。

そんなときに生ケーキを買うときにもらえるような小さい保冷剤も凍らせて入れておくと、便利です。

小さい保冷剤をエアコンの吹き出し口におけば、車内が早く冷えます。

また、タオルにくるんでお子さんに持たせると喜んでおでこやほっぺにつけて遊んでくれます。

あまり強く握ったり、乱暴に扱うと中身のゼリー状の物が出てきてしまうことがありますので注意してあげましょう。

まとめ

車の車内は外気の影響を受けやすいので、春先でも相当に暑くなることがあります。せっかくのドライブなのに家族が熱中症になってはタイヘンです。

水分対策とともに暑さ対策も忘れずに準備して楽しいドライブに出かけましょう。

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